私はまだこんな若い歳(といっても30は過ぎているが)なのに、ED気味。
理由は分からない。20代の頃から、特に緊張すると立たなくなる。
プレイ中、トイレに行きたくなったらどうしよう、という不安もある。直前にトイレに行っていてもこういう不安が出てくることがあります。
しかし、だからと言って、女性とのワンナイトも含む交際に躊躇していては時間だけが過ぎていく。
そこで、今回、心に決めて、飛田新地に行くことにしました。
転職と転居も完了し、他の趣味(株式投資)もひと段落したことからです。
実は、前回、飛田新地に行ったのは、2016年1月10日。
もう8年も前なんですよ。
しかし、忘れもしません。この時も、フリーズしたように、EDになってしまい、全くウンともスンともピクリともしませんでした。目の前にいる全裸の飛田嬢は絶世の美女なのに…。
理由は緊張がスパイラル状に巻き起こり、緊張→立たない→焦る→もっと立たない→以下ループ、という環の中に入ってしまったことにあります。
今はある程度、どうすれば「立つ」か、は理解しています。
私の場合、「ハグ」と「キス」が勃起誘導に至る道。
ハグ、キスともに、身体の力が抜け、リラックスするから?それとも、緊張を「忘れる」から?
さて、今回、仕事を定時そこそこで終わらせ、帰宅前に直接、飛田新地に向かいました。
時間は、夕暮れで少しずつ暗くなり始めた、18時20分頃。
御堂筋線の動物園前駅で下車し、2番出口から地上に。
そこから、西成感満載の「動物園前商店街」を南下します。
商店街は相変わらずなかなかカオスな雰囲気。
さて、頃合いかな?という感覚で商店街から左折しました。
目指すは飛田新地、それも妖怪通りと呼ばれる、美熟女たちが待っているエリアです。
私は、最近、熟女と呼ばれるくらいの年齢の女性にとても惹かれます。
厳密には熟女という言葉あまり好きではないのですが…、若い女性から魅力的な大人の女性になった人にとても色気を感じるのです。
熟女に求めるのは、「母性を感じる包容力」か「肉食的なエロさ」。体系は細い方よりも、ふっくらとしているむっちり体系の方が好きかな?
今回、決めていたのは、さらっと見た後、好みだと感じた女性を見つけたら、躊躇なくさっと入店すること。
私の場合、短い時間だとEDの不安がありますから、さっと入りたいときに決めてしまうべきだと思っていました。
そこで、熟女エリアがある、弥生町通りと若菜町通りの2つの道を歩きました。
かなり多くの女性が私にとって、魅力的に見えます。
そして、数店舗を見た後、一人のキリっとした目つきの美人を発見。
これは、熟女に求める2種のうち、後者の「肉食的なエロさ」を感じる女性でした。
一度、通り過ぎたのですが、この人にしようとすぐに戻って入店。
「ありがとう」とおばちゃんも仲居さんも言ってくれて、靴を脱いで入店。
やはり、緊張してなかなか声が出ない(笑)
「緊張しますわ~」と言って、こちらの感情を自己開示。すると、女性もこちらの感情を理解してくれたのか、誘導してくれます。
2階のテーブルで料金表を見せられて、20分11,000円に決定。緊張すると早漏になるという経験則もありますから、20分で十分だと思いました。
料金支払い後、一旦、女性が部屋から出ていったので、私はその間、パンツ以外脱ぎました。
女性が戻ってきて、お茶を口に含みます。のどがカラカラに乾いていたのでこれは嬉しい。
そこから、女性はすぐに服を脱いだので私もパンツを脱ぎます。
この時点で、なぜかこの日はとても興奮しており、既に勃起状態。
女性もそれを見て「もう立ってるやん」と反応してくれました。
今日は、EDはなさそうです。後は、早漏にならず、腰をちゃんと振れるかどうか。
私がまず仰向けに。女性とハグしたいことを伝えて、抱き合いました。また、キスしていい?と聞くとOKが出たので、軽くフレンチキス。
女性は、さっとゴムを付けてくれて、フェラをし始めました。
ただ、私はフェラがどうしても苦手。挿入以上に、すぐに射精感が高まってしまうのです。
「本当にちょっとだけでお願いします」と言ったら笑っていました。フェラはほんの10秒ほどに抑えてもらい、ここで攻守交替。
女性が仰向けになり、いきなり挿入するのではなくて、女性の乳首を愛撫。「はぁ…♡」キリっとした顔立ちの美人ですが、艶めかしいメスの吐息が思わず出てきたようです。
そこから、乳首を吸ったり舌で転がしたり、もう片方の乳首は指でクリクリといやらしく犯します。ビンビンに張ったメス乳首をもてあそびます。
その後は、オマンコへ。飛田の女性はオマンコに潤滑油を塗っていますので、クリトリスを舌で舐めまわします。舌ではじくように舐めたり、舌を固くしてつついたり。
エロいことが大好きそうなキツメ美女ですし、多分、数多のイケメンやマッチョとセックス経験があるかと思います。私は少しでも女性に気持ちよくなってほしいタイプなので、少しだけでもクリトリスを愛撫してあげたいと思います。
さて、お待ちかねの挿入の時間です。
オマンコにペニスをあてがい、ゆっくりと挿入していきます。挿入とともに、身体を女性側に倒し、お互い密着して、ハグ。私はこの瞬間がたまらなく幸せを感じます。
「あぁ…めっちゃ良い…♡」確かに、お世辞かもしれません。でも、この目鼻立ちくっきりした美人は、はっきりそう言ってくれました。
また、そのセリフとともに、美人飛田嬢は、両足を私の背中に回してきたのです。(すっごい、エロい女だ…)私はとても嬉しく思い、同時に大興奮します。
やはり、お店とはいえ、女性の喜んでいる姿、興奮している姿、感じている姿を見るのが女性とのセックスの醍醐味です。
嬢は私の尻を両手で持って、さらにオマンコの方向に押し込もうとしてきます。奥が感じるタイプなのかと思って、「奥が好き?」と聞くと、「奥が好き…」と言ってくれます。
そこで、出来るだけ奥に押し込むように入れ、そこから、突くというよりも押すようなピストンで、このドスケベな美人を犯していきます。
不思議なことに、以前と違って、今は射精感がなかなかやってきません。以前よりも早漏が格段に良くなったようです。
「イキそう…」飛田新地で女性からこんな言葉を聞くとは思いませんでした。
そこからも同じようにトントンと奥を犯し続けます。女性の喘ぎ声が響きながら、私も少しずつ高まってきました。そうして、「あぁ…出そうです…」。
飛田嬢は凄い力で私の背中を持って、オマンコの方向に引き寄せます。「いっぱい出して…!」との声で、フィニッシュへ。甘い快感が脳内をいっぱいにします。
「ごめん、私の方が楽しんでしまった」プライドの高そうな、キツメ美人ですが、はっきりとこう言ってくれました。
8年ぶり、2回目の飛田新地の経験は私にとって、とても不思議な体験となりました。
まず、以前と違って、この日は勃起が最初からあったこと。女性にクンニなどの愛撫をする時間はほとんどなかったのに、挿入してから、すぐに感じ始めたこと。
もちろん、女性が感じるかどうかは、男性側のテクニックよりも、女性本人が感じるタイプかどうか、の方に大きく影響を受けると思います。
また、お店と言えども、感じる女性がいることにやはり喜びを感じました。私は根っからの女性に奉仕したいタイプなのかもしれません。
そして、早漏が治っていたこと。
どちらかというと遅漏気味になっていましたが、挿入で女性が気持ちよくできるなら、これは私にとって喜ぶべきことです。
ただし、残念なことに、久しぶりの飛田新地利用とその後の余韻で、お店の名前とお相手してくれた飛田嬢のお名前を聞くことを忘れてしまったのでした。
ただ、繰り返しますが、この経験は、私にとって、大きな自信につながった、飛田新地利用となりました。
お店の外に出ると、あたりは夕暮れ時がさらに深まり、暗くなっていましたが、心はさわやかに晴れやかになっていました。